ホームタウンについて

東京武蔵野シティFCのホームタウンは、東京都の中央に位置する東京都武蔵野市です。
武蔵野市は、日本の住んでみたい街No1に輝く「吉祥寺」を抱え、市内どこにおいても、住環境の充実、都心部への通勤通学のアクセスの良さ等、非常に住みやすい便利な地域で人気、価値共に高い地域です。

そしてその地に1939年東京武蔵野シティFCの前身である横河電機製作所サッカー部が創部され、同社グランドにて活動を開始し現在に至っております。 同社グランドは、東京を東西に走るJR中央線三鷹駅から徒歩7分に位置し、都心部からも、多摩地域からも非常にアクセス便利な場所となっております。

武蔵野市での長年の活動及び協力関係により、東京武蔵野シティFCのJリーグ参入を目指すに際し、武蔵野市との包括的相互協定を締結の上、ホームタウンを武蔵野市と明確に定め、活動を開始いたしました。

東京武蔵野シティFCは、クラブ基本理念である「地域の誇り」「社会への貢献」「スポーツ文化の醸成」を目指し、既に地域イベント、サッカー教室開催等を通じ、障がい者を含めた老若男女全ての方々が活動出来る場の提供をしてまいっております。
これにより武蔵野市に更に根付き、地域の誇りとなり、誰からも愛される存在になる事を願い、名実共にホームタウン「武蔵野市」となれるよう努力して行きたいと考えております。